こんにちはKIMIDORIです。
久々のブログ更新となってしまいましたが、2026年です。
年末年始でオフショアの釣行予定はあったのですが、残念ながら時化のため中止。
今年1発目のアウトドアは「氷上ワカサギ釣り」となりました。
今回はこちらの実釣レポートなります。

INDEX
- 姉沼とは?
- 今シーズンの状況
- 釣行当日の様子
- 使用したタックル・仕掛け
- 実釣レポート
- 釣果
- まとめ
1月27日、青森県三沢市にある姉沼の氷上ワカサギ釣りが2026シーズンも無事に開幕しました。
毎年注目度の高いフィールドだけに、青森県内外で開幕を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。
私自身、昨シーズンは気温が高く開場期間が短縮され、さらに抽選にも外れてしまい、姉沼には一度も入れず…。その分、今年こそはとかなり気合を入れての釣行でした。
結果から言うと・・・釣果はまさかの0匹(ゲストが1匹)
事前情報通り、いやそれ以上に厳しい状況でした。
1. 姉沼とは?
姉沼は、青森県三沢市に位置し、小川原湖のすぐ近くにある沼です。
冬季には氷結し、限られた期間だけ氷上ワカサギ釣りが楽しめる人気スポットとして知られています。
規模はそこまで大きくありませんが、以下の理由から地元アングラーを中心に毎年多くの釣り人が訪れます。
- アクセスの良さ
- 安定した氷上釣りができる年が多い
<姉沼ワカサギ釣り場>
アクセス:〒033-0022 青森県三沢市三沢小山田8


<青森フィッシングガイド>
初心者でも道具が無くても大丈夫です。おまかせパックやレンタルもWebから確認や予約ができます。
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2. 今シーズンの状況
2026年シーズンは、1月27日に開場。氷の厚さ自体は問題なく、安全面では特に不安はありませんでした。ただ、開幕初日に入ってきていた情報は「とにかく魚影が薄い」「アタリがほとんど出ない」
という、あまり明るくないもの。
それでも「開幕直後ならワンチャンあるのでは?」という期待を胸に、現地へ向かいました。

3. 釣行当日の様子
当日は風も弱く快晴、氷上釣りとしてはかなり快適なコンディション。
天候だけ見れば「今日は釣れそう」と思える状況でした。

ポイントは比較的人が集まっていたエリアを選択。(入口から見て中央より少し右奥)
周囲にもテントが点在しており、いかにも開幕らしい雰囲気です。
氷に穴を開け、さっそく仕掛けを入れてみるものの・・・無反応。
嫌な予感が、ここで一気に現実味を帯びてきました。
4. 使用したタックル・仕掛け
今回使用したのは、一般的な氷上ワカサギ用タックル。
- 穂先:高感度タイプ
- リール:電動リール(PROX-PX018E(写真左)、Hapyson-YH-202-W(写真右))
- 仕掛け:瞬貫わかさぎ 細地袖型 7本鈎(Hayabusa)、瞬貫わかさぎ 秋田キツネ型 7本鈎(Hayabusa)
- エサ:紅サシ


仕掛けやエサをローテーションしながら、少しでも反応を引き出そうと試みました。
5. 実釣レポート
結論から言うと、アタリはほぼ皆無。エサを頻繁に交換したり、誘いを入れても無反応。
- 誘い幅を変える
- 底ベタから中層まで探る
- 仕掛けを軽くする
思いつくことは一通り試しましたが、状況は好転せず。周囲を見渡しても、竿が曲がっている様子はほとんどなく、「今日は全体的に厳しい日だな…」と実感する時間が続きました。
開始数時間アタリもなく諦めていた中で、突然アタリが・・・
ワカサギではないですが、アタリも皆無の中で嬉しいゲストでした。

6. 釣果
粘りに粘ったものの、この日はワカサギの顔を見ることなく納竿。
正直、久しぶりに完全試合を食らった気分です。
ただ、自然相手の釣りではこういう日もあるのが現実。
特に姉沼のようなフィールドは、年や時期によるムラが大きい印象もあります。
「釣れなかった」という結果も含めて、実釣レポートとして正直に残しておこうと思います。

7. まとめ
2026年の姉沼ワカサギ釣りは、
開幕直後からかなりの激渋スタートとなりました。
これから水温や状況が変われば、群れが入り釣果が上向く可能性も十分あります。
今後釣行される方は、最新情報をしっかりチェックしたうえで挑戦するのがおススメです。
まだまだシーズン始まったばかり!リベンジ釣行でしっかり釣果を出したいところ。
状況が変わったタイミングで、再度チャレンジしたいと思います。


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